外壁の亀裂、穴は急いで工事が必要、何もしないと不具合が波及する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
   

こんにちは家紋壁屋です。今回は上記の内容をテーマにブログを書いてみたいと思います。

施工事例 名古屋市港区の外壁修理

昨年の台風で近隣の工場から飛来物があり外壁が破損してしまい、ご相談を頂きました。外壁がサイディングの場合は経年劣化で微妙な伸び縮みが生じる場合があり、サイディングボードの大きさが変化します。

この場合は交換の際に微調整が必要になります。サイディングを剥がす際、復旧する際には無理な力を加えると、まわりの部分を痛めてしまうので、慎重に施工をしていきます。

1.立派な穴ですね。早速工事していきましょう。
6.素早く工事が完了するのがサイディングのメリットですね。
5.交換完了。
3.マスキングしてコーキング剤を打ちます。
4.表面をならして乾燥を待ちます。
2.こういう場合は交換になります。

サイディング破損の放置は禁物

サイディング部分の破損を放置すると破損部分から雨が入り込み、下地がどんどん腐蝕してきてしまいます。小さな穴や軽微な破損の場合でも見逃さずに対応する必要があります。

サイディングは商品手配できれば工事も比較的短時間で完了することがメリットです。一方、同じ商品であっても新旧で色味の違いが出てきたり、ゴミ処分の問題があったりがデメリットではあります。

新築、修理問わず、外壁に関してのご相談を受け付けております。お気軽にご相談ください。

如何でしたでしょうか?知識が深まると住まいに関するイメージがまた少し変わったのではないでしょうか?最後までご購読くださりありがとうございます。それではまた次回をお楽しみに。家紋壁屋でした。