外壁工事:左官工事は仕上げの基本、技術で建物の印象がグッと変わります。

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こんにちは家紋壁屋です。今回は上記の内容をテーマにブログを書いてみたいと思います。

壁をどう仕上げるかで建物の印象は大きく変わります。住宅を立方体と捉えた時に、屋根と床を除けば4面は壁な訳ですから当たり前といえば当たり前ですね。

機能性ももちろん大切ですが、見た目もとても大切。とくに外壁部分は街の景観ともなる訳ですから、とても重要です。まずはどんなタイプがあるかをご紹介したいと思います。

外装仕上げ:大壁仕上げ

地球や人に優しい仕上げ材から豊富なカラーバリエーションや高耐久でメンテナンス性の良い仕上材まで、国内外問わず景観デザインや環境対応を重視し、新しい感性を持った世代のニーズにお応えしていきます。

外装仕上げ:改修工法

今までの工法ではクラックが心配で、塗装の塗り替えか貼り替えしかありませんでしたが、高い弾性性能を持つシステムにより、塗り壁によるリフォームが可能です。
防音効果・帯電防止等も長持ちの理由であり、憧れの塗り壁を実現できるシステムです。
新築・改修に安心してお使いいただけます。

外装仕上げ:その他一般左官

モザイクタイルや大理石・御影石などの天然石タイルなど形状やデザインパターンが様々な外装タイル。
屋根しっくいやスタンプコンクリートなど、多様なニーズにお応えします。

内装仕上げ

シラスをベースにしたものや、漆喰・ドライウォール工法など、幅広く扱っております。
 ※シラス=極めて細かい粒子と多孔質の構造を持つ純天然素材
自然素材の安心感と、左官職人の手仕事ならではの素朴な風合いと癒しの空間をご提案いたします。

左官副資材

弾性樹脂モルタル・ジャンカ補修材や様々な内装下地材など、多種多様な副資材があります。


弊社でも漆喰、モルタル、タイルなどデザインやご予算に合わせてご提案可能です。店舗や住宅あるいは土間まで、基礎部分だけサポートするDIYプランもご用意。まずは気軽にご相談ください。

如何でしたでしょうか?知識が深まると住まいに関するイメージがまた少し変わったのではないでしょうか?最後までご購読くださりありがとうございます。それではまた次回をお楽しみに。家紋壁屋でした。