屋根改修:住宅に最適なのはどんな瓦?タイプ別で比較するこんなに違う瓦

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こんにちは家紋壁屋です。今回は上記の内容をテーマにブログを書いてみたいと思います。

瓦の種類について

デザインやカラーだけなく質感も様々な瓦達。材質によって様々な特性があります。弊社ではお客様のご要望ににあう屋根作りができるよう、ご提案しております。雨に強い素材、風や地震に強い素材、メンテナンスがしやすい素材、カバー工法などについてもご説明しております。まずは瓦の種類を見ていきましょう。

焼成瓦:F型40 防災瓦


シンプルなデザインが、和洋を問わずにあらゆる住宅の外観にフィットします。
焼成瓦の耐久性に耐風・耐震機能を付加して、大切な財産を守り続けます。天然の粘土を約1100℃で焼成した無機素材で、アスベストなど有害物質を含みません。長期にメンテナンスが不要で、人と環境にやさしいコンストラクション・マテリアルです。

焼成瓦:M型40


2山タイプ
1山タイプ

日本の街並みと気候風土にマッチする機能が凝縮されています。
ヨーロッパの時を刻み込んだ街並みを彷彿とさせるデザインと耐震・耐風・軽量化の機能性で、住まいに個性豊かな光と風を表現します。
混ぜ葺きによってオリジナル製の高い屋根が表現できます。

焼成瓦:S型49


瓦は土の持つ独特の風合いを生かした屋根材として、永い歴史に培われ、今なお優雅に年輪を重ねています。陶器瓦の持つ特有の暖かさと、微妙な色むらが演出するリズミカルな葺き上がりは、S形瓦特有の形状と相俟って建物の性格や風格を鮮やかにします。

焼成瓦:J型53(和形瓦)


日本の屋根を代表するもっともベーシックな屋根材といえば、三州瓦・和形をおいて他にありません。日本家屋の古き良き伝統を継承しつつ、耐震・耐風性能を向上させてきました。
色彩数、混ぜ葺き用も含めると40色のバリエーションと多彩な表現ができます。

彩色化粧スレート


人に優しい無石綿、そこに住まう方はもちろん、施工する方、そして地球にもやさしく。 原材料に石綿(アスベスト)は一切含まれておりません。
日本の厳しい気候を熟知したすぐれた性能が、住まいを雨や風などから守り、安心・快適な暮らしを育みます。さらに人と環境との調和を目指した安心安全の屋根材です。

シングル屋根


シングルは他の屋根材と比べて軽く、1/10勾配から急勾配まで幅広く施工でき、曲面になじみやすく意匠性の高い建物にも美しい屋根を施工できます。
また、耐風性や防水性にも優れ、ソフトで気品のある質感は他の屋根材にはみられません。

金属屋根:段葺き


気になる石綿や重量の問題などを解決します。
災害・酸性雨・温暖化など、ますます厳しくなる自然環境に暮らしの安心をご提案します。
現況の屋根がアスベストを含んだものでも、葺き重ねで流出を抑える工法ですので安心です。

金属屋根:ストーンチップ調


天然石とガルバリウム鋼板のハイブリット屋根材。
選ばれた素材だけが持つ重厚な存在感が、屋根に気品と風格を演出します。
海岸部にも施工可能です。
世界各国の地域で豊富な施工実績があり、耐久性と信頼性には定評があります。

如何でしたでしょうか?知識が深まると住まいに関するイメージがまた少し変わったのではないでしょうか?最後までご購読くださりありがとうございます。それではまた次回をお楽しみに。家紋壁屋でした。