新築物件:住宅の内装デザインをトータルで考えてみる。

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こんにちは家紋壁屋です。今回は上記の内容をテーマにブログを書いてみたいと思います。

心地よい住まいをデザイン面から考えてみます。最近ではローコスト住宅などでも高いデザイン性のものが出てきています。しかし、本当におしゃれで住み心地の良い住宅を実現するにはデザイン性だけでなく、背景にある素材や設計をトータルで考えていく必要があります。

弊社では大手ハウスメーカーにも真似できない幅広い建物に関する知識とノウハウがあります。ハウスデザインの捉え方、考え方として、まず以下の3つを参考にして考えてみてください。

コンストラクションマネジメント

まず、エンベロップ(建物の外周)は出来るだけ短く真四角に、屋根も出来るだけシンプルな形にします。これは建物を長持ちさせる方法です。複雑な屋根はどんなにしっかりとした施工をしても漏水の危険を高めます。また、エンベロップが長いと外気からの負荷が大きくなります。つまり光熱費がかさみ地球や家計にも負荷がかかります。デザインを考えるうえでとても重要な要素です。

建物の形状で廃材量は各段に違います。廃材費に頭を悩ましてる方も多いでしょう。
また、廃棄物による環境破壊は、建築業界全体の意識改革が急がれているのも現状です。さらに作業員効率も建物の形状で大きく変わります。
これらは原価を下げる工夫のひとつでコンストラクションマネジメントの考えです。

ファサードデザイン

現場の作業効率やコストを追求するあまり、四角い箱に三角の屋根だけですと魅力的な建物にはなりません。
そこで、外観の顔を重視した装飾を取り入れるファサードデザインによって躯体は単調でも魅力的で美しい建物を創造することが出来ます。
住まう方の要求であるデザイン・機能・性能を満たすことが資産価値の高い家作りです。基礎部分をベースに作り上げるイメージです。

サスティナブルハウス

高耐久で美しい建物を提供できる家造りが増えれば、美しい街並みが形成出来ます。美しい街並みは個々の建物をさらに引き立て、街全体も個人の建物価値も高まります。
住む人がアイデンティティを感じられる街は豊かな生活を送れる要因なのです。後世に残すことの出来るサスティナブルハウス(耐えうる維持できる建物)はこれからの家作りに重要な要因です。

サスティナブルハウス・コンストラクションマネジメント・ファサードデザイン
この3つのキーワードで、住まいのデザインを考えてみてください。弊社ではこれら3つを柱とした”Style DeCo”をご提案いたします。

如何でしたでしょうか?知識が深まると住まいに関するイメージがまた少し変わったのではないでしょうか?最後までご購読くださりありがとうございます。それではまた次回をお楽しみに。家紋壁屋でした。